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2026/01/16 20:49

古来より縁起物として親しまれてきた招き猫をさまざまなイメージにのせてデコレーションしています。
“つながるご縁を大切に” という思いを込めて『ご縁猫』と名付けました。

古来から縁起物として親しまれてきた招き猫。
手をあげて「おいでおいで」と福を招くその姿から開運招福・千客万来・商売繁盛をもたらす象徴として
日本中で愛されてきました。
右手をあげている猫は、金運・幸運を招く「金運招福」、
左手をあげている猫はお客さん( 人)を招く「千客万来」と言われてます。

ラッキーチャームやカラフルなストーンでデコレーションしたゴージャスな金運招き猫たち。
パールやクリスタルでオシャレを楽しんだり、手にキラリと指輪が光る招き猫も。
【ご縁猫 2026 】
 会期:2026年1月14日(水) ‒ 2月1日(月)
 会場:マークスタイル麻布台ヒルズ
    東京都港区麻布台1-3-1 麻布台ヒルズタワープラザ4F

【瀬戸焼】
ご縁猫の素材の原産地は招き猫のふるさと愛知県瀬戸市。陶器と磁器の両方が生産される日本で
も珍しい産地で、瀬戸市を中心に作られる陶磁器の総称が「瀬戸焼」。千年以上の長い歴史を有し、
人々の暮らしに寄り添ってきました。陶器全般を指す「せともの」という言葉の語源にもなっています。
窯元から届く招き猫のベースに、さまざまなテイストのモチーフやパーツを組み合わせて、ひとつずつ、
手作業でていねいに仕上げています。表情が若干異なるのも個性だとお考えください。